2022/03/09ためになる講座 2月26日に開催しました!
地域包括支援センターではR4年1月〜3月にかけて、住民の皆様に向けて「ためになる講座」として3回連続講演を開催しています。2月26日には2回目講座が「親を考える」というテーマで行われました。
最近では、お子さんがおられない方やお子さまがおられても遠方である、高齢夫婦世帯や独居世帯が増加しています。また、感染症のこともあり、親と子が合う機会も減少しています。そんな時だからこそ、子は親のことをよく知り、親は子に自分の今後のことをよく伝えることが必要です。
講師である安藤司法書士には、親はいつまでも元気ではありません。笑い話ができるうちに死後の話をしましょう≠ニいったことを趣旨に、司法書士の立場として遺言書・成年後見制度・家族信託などについて話をしていただきました。講演後のアンケートでは「一人残っている母のこと、今から話し合っていきます」「今後のことを考えていく。子が居てもしなければいけないことがあると実感した」「夫婦としても子のためにやるべきことがあると知れた」といった前向きな感想をいただきました。
地域包括支援センターでは今後も、住民の皆様のためになる講座を行いますので、ぜひご参加ください。


















